現代における作詞家について

11月21日付のオリコン週刊シングルランキングがすごいことになっていると話題になりました。

人気アイドルグループAKB48のプロデューサーとして知られる秋元康氏による作詞曲がランキングの1位・2位を独占することになったのだそうです。

1位は、SKE48の「オキドキ」

2位は、三代目J Soul Brothersの「リフレイン」

同一作詞家による作詞曲が1位、2位を独占するなんてことは滅多にあることではなく、秋元氏にとっては、24年10ヶ月ぶりの記録達成なんだそうです。

作詞家とは、歌の歌詞となる言葉を創る人のことを言います。

小説家や詩人、芸能人、放送作家などが、作詞を担当することもありますし、現在では自分で作詞作曲して歌うシンガーソングライターも少なくありませんから、作詞専業の作詞家の競争は非常に厳しいのが現状です。

単に、文学的なセンスがあれば良いというわけでなく、楽曲を理解する能力も必要になります。

秋元康氏の他、阿久悠氏、松本隆氏、なかにし礼氏、松井五郎氏などが、作詞家として有名ですが、現在では、これほどまでに著名な作詞家がいないことも、厳しい職業だということを裏付けているのではないでしょうか。

ただ、本当に上手い作詞家が求められる時代でもあると思います。

作詞について勉強していってみましょう。 

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